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下肢静脈瘤は放置せずに早めに治療しよう【皆の口コミ】

足

下肢動脈瘤の治療はストリッピング手術やレーザー治療などさまざまです。しっかり治療することで足の状態が改善し快適な生活が送れるようになります。下肢動脈瘤を治療した人の話を参考にしましょう。

クチコミ

足の疲れが酷いのでストリッピング手術に踏み切りました(50代/女性)

足の疲れは年齢のせいだと割り切っていましたが、血管がデコボコ浮き出しているのを発見して慌てて症状について調べました。下肢静脈瘤という病名と酷似していたため、専門治療が受けられる病院を探して診察してもらうことに。お医者さんによると、やはり下肢静脈瘤とのことで、完治には手術してしまうのが一番だという話を聞きました。脚の疲れが酷く、パートの立ち仕事でも難儀していたところなので、提案に従いその場で手術をお願いしました。治療法はいくつかあるようですが、この時受けたのはストリッピング手術です。不具合を起こしている静脈をワイヤーを使って引き抜く手術ですが、手術前に説明を丁寧にしてもらったので不安なく受けられました。日帰りも可能な手術とのことですが、大事をとって術後1日病院で様子を見、手術翌日の退院となりました。術後の経過も良く順調に回復しており、手術を受けて大正解でした。

レーザー治療で足のボコボコがすっかりなくなりました(60代/女性)

足の血管がデコボコ浮き出ていることは気になっており、いつもだるさを感じ、やこむら返りを起こすこともしばしばでした。帰省した娘が足を見て驚き、慌ててインターネットで病名を調べてくれました。原因が下肢静脈瘤だとわかり、娘が探してくれた比較的近場の病院で診てもらうことになりました。受診した病院は、下肢静脈瘤の治療で実績を積んでいる施設だったため安心して委ねられました。受けた治療は、血管内部にカテーテルを入れて、悪くなっている部分を内側からレーザーで焼いて潰してしまうというものでした。このレーザー治療は、日帰りで受けられたのでありがたかったです。術後すぐに患部を確認しましたが、明らかに血管のデコボコが薄くなっているのがわかりました。今では触っても全くデコボコを感じず、完全に回復しています。