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糖尿病の食事はカロリー計算が重要!甘いものだって食べられる

和食

甘い物も食べられる

病名に糖と入っていることから、糖尿病の食事となると甘い物は一切食べられないと勘違いする人も多いかもしれません。しかし実際には、カロリー管理にさえ注意すれば、ケーキやおまんじゅうといったスイーツも自由に食べることができます。知っておきたいのが、甘い物を食べたときはそのカロリーのぶんだけ主食を減らすことです。これにより一日の摂取カロリーをいつもどおりに抑えることができ、健康的な食生活を送ることができます。主食を減らすとお腹が空くかもしれませんが、腹持ちのいい食材が使われたスイーツなら糖尿病の食事にも最適です。例えば焼き芋などは少ない量でも満腹感が得られる上、甘みも十分にあるため美味しく食べることができます。食物繊維も豊富に含まれておりおすすめです。

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食材を選んで栄養管理

食事で食べ過ぎたことで生じる余分な糖質は、運動などで消費できないと身体に様々な影響を与えます。糖尿病の食事では、この糖質の摂取量をコントロールすることがカギです。食材ごとにカロリーの量を覚えるようにし、食べる際におおよその量を計算できるようにしておきましょう。糖質を減らす一方で、より多めに摂取して欲しい食材もあります。まずビタミン類が多く含まれる野菜類です。特に葉物野菜にはビタミン類が多く、摂り過ぎた糖質の代謝にも一役買ってくれます。かさがあるため、食事の一番初めに手をつけるのが必要以上な食べすぎを防ぐコツです。タンパク質も多めに摂るようにしましょう。卵や納豆、肉類などが食事制限中の身体の栄養バランスを整えてくれます。ご飯を減らし、替わりにお肉を多めに食べるようにすると満腹感が得られます。