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脳梗塞は予防も大切!早期治療が全快のカギ

人体

感情失禁がおこりやすい

脳梗塞や脳出血を起こしたあとに、脳細胞の一部が障害されることがあります。その生涯によって認知症が発症することがあります。障害された脳の部分によって色々な症状がでてきます。脳障害によっておこる認知症としては、物忘れ・意欲低下・感情の起伏が激しくなるなどがおこりやすくなりますが、すべての部分の能力がおちるわけではないので他の能力は、比較的保たれていることが多いです。おかしいあと思った時には、すぐに病院を受診することが大切です。脳梗塞や脳出血の初期の段階に治療を行うと薬やリハビリなどを行うと大事にいたらないことが多いので症状を見逃さないようにすること。また、定期的に血圧を計ったり運動したり体調管理を行うとリスクが少なくなります

脳

日ごろの生活が大切です

脳梗塞になりやすい特徴の人としては、高血圧や高脂血症の生活習慣から肥満や糖尿病などの人はそうでない人よりもかかりやすい要因が多くなっています。内臓脂肪蓄積ラインとしては、男性85センチ女性は、90センチのウエストを要注意としています。これらを防ぐには、バランスのいい食事や運動などを行いましょう。ジョギングなどハードなものは長く続かないことが多いので、仕事の帰りに駅を1つ手前で降りて歩くことや少し遠いスーパーに歩いて買い物に行くなども適度な運動になります。また、食事も間食や高カロリーをやめて腹八分にすることが大切です。脳梗塞は、日ごろの生活で予防できますしもし、脳梗塞になってしまっても、早めの薬で血管のつまりをとったりリハビリなどの治療で改善されたりするので病院との付き合いが大切になります。